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アニメ「デスノート」 第二話「対決」 [デスノ的]

原作でいう「L」の回ですね。
月がデスノートを本物と理解し、隠し場所を工夫したり
月=キラの存在が人々に知られていったり……
そして宿敵Lの登場、テレビ越しのLとの初対決でクライマックス。
内容的には第一回と同じくらいいろいろあったと思うけど
演出は一回めに比べると地味でした。
最後にLが、やってみろとキラを煽ったり、
二人がお互い、自分こそ正義だと断言するところは
もっと派手に見栄きってくれてもよかったかも。
作画は相変わらずきれいです。
替え玉LのリンドLテイラー
原作知らないとこれがLだと絶対信じちゃう美形(笑)
粧裕ちゃんは漫画よりあか抜けて見えました。
リュークの決め台詞が「人間て面白(おもしろ)」から
「人間ておもしれー」に変わってたのはちょっと残念。
「面白」ってマネして遊んでたのに。
あとICPOの語るLの噂
「興味を持った事件しか動かない、傲慢な人物だというじゃないか」が、
原作と微妙に違ってこれも残念。
原作では「わがままな人物」といわれてるのにな。
傲慢とわがままはかなり違うよ。
この文脈で傲慢といわれるのは、自分の力を自覚する大人が
その力に勿体をつけるイメージ、でもわがままは幼稚で個人的な
興味のままに、力を無駄づかいするイメージでしょう。
Lはたしかに自分の力を自覚してるし、他人に不躾なところもあるけど
そういう傲慢、権威をチラつかせるようなマネは最後までしなかった。
警察の力はあるから使ったけど、警察を動かす俺ってどうよなんて
考えたこともなかったはずだよ。
こういうとこ、ちゃんと描いてほしいな
わがままを傲慢と言い換えるところにちょっと金子の臭いを感じる。
細かいな私、だってLヲタだし。

そして
第二話はまだ機械音声だけだと思っていたら
Lのナマ声があってびっくり!
そうか……こういう声なんだ……
予想より普通というかアニメっぽいクリアーな声でした。
いや、アニメなんだけど(笑)
松山ケンイチ君みたいなぽそぽそ声のほうがよかったなー
アニメのL微妙にしゃべり方べらんめえだし。
じつは声優の山口勝平さんがほかにどんな役をやっているのか知りたくて
ネットで調べてみましたが、作品みんな未見でした(汗)
だから素直に「これがLの声」と思えるのはいいことにしておこう。
なんていまは冷静ぽく書いてますが、Lが口もとだけ出た瞬間は
「えうー」とかまた妙な悲鳴をあげて悶絶してたんですがね当然。
でも早く姿見せてほしいなL
私の「デスノート」は、Lが「正義は必ず勝つということを」と
言った瞬間から始まってるから。
あそこでやっと、この物語を信じていけると思ったんだよL……

だからLが本格的に登場するまでは感想もこんなテンションであろう
いや私にしてはこれでもテンション高いけど(笑)
アニメの月は漫画よりも共感しやすいキャラになるよう整えられている
Lはどんなふうに描いていくのか注目しなくちゃ。

とか書いてるうちにアマゾンから
デスノートHOWTOREAD13巻を発送したというメールがきた!
うおーそういえば初回限定で予約してたんだ(忘れてた)
作者インタビューとかコミックス初収録作品が楽しみだな。
Lの指人形は届いたら机の上のガンプラ(自作)の隣に飾ります(笑)


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