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「ここはグリーン・ウッド」が実写ドラマ化って [テレビ・映画・漫画]

仕事逃避にふらふらネットしていて(するな)知りました。
http://www.greenwood-tv.com/
びっくりー
ここを読んでる私の友達(の一部)もびっくりしてるでしょう。
アニメじゃなくて実写なんだ……
キャストは全然知らない人です
手塚忍はちょっといやかなりイメージ違うように見えますが
それは私が忍ひいきだから?
いずれ松山ケンイチ君のLみたいに逆転するのかなあ。

「ここはグリーン・ウッド」は80年代の後半~90年代はじめにかけて
「花とゆめ」に連載された少女漫画です。
主人公はきまじめゆえに騙されやすい小柄な少年蓮川君。
彼と、美形でガキ大将の光流(みつる)先輩や
クールな曲者の忍先輩、一見美少女にしか見えない瞬君など、
個性的な仲間が暮らしている学生寮が通称「グリーン・ウッド」。
男の子ばっかりメインの話で、BLっぽい空気もゼロじゃないけど
基本的には学園コメディー。
ときどきちょっと不思議で青春ラブもある。
好きだったなー当時買ったコミックスはいまでも全部家にあります。
とくに「若い力」っていうサブタイトルの体育祭の話が好きでした。
学ランに長ハチマキの応援スタイル
学園行事なのに異様に盛り上がる勝負の空気、
逆転をかけた決勝リレー。
ああもうあるあるって感じですよね[わーい(嬉しい顔)]
私はいまの職業からも察せるとおり
子供のころから典型的な文系でしたが
それゆえに?文化祭より体育祭のほうが好きでした。
文化祭は、演劇なんかで「自分ががんばる場」だったので、
周りが見えてなかったから(笑)、イベントを楽しんだ記憶がない[あせあせ(飛び散る汗)]
体育祭だと出番らしい出番はほとんどないので、安心して、
自分のチームの結果に一喜一憂したり、
サラサラ[ぴかぴか(新しい)]の○○君が走る姿を超ドキドキしながら鑑賞できた。
競技を見てるフリすれば、キャーキャー言ってもバレないもんね(笑)
日頃は各教室にわかれてる生徒が、みんな一緒に青空の下で
一日過ごせるのも楽しかったな。
「若い力」のお話には、あの空気がいっぱい詰まってます。
今度実家に帰ったら久しぶりにまた読んでみよう
そういえば、この作品のコミックスのトークコーナー?で、
作者の那州雪絵さんが、グリーンウッドのキャラを
「ファイヤーエムブレム」というゲームのユニットに例えていたのを
読んだのがきっかけで、このゲームにもハマったんですよね(笑)
私のあまいゲーム人生でもっともハマったタイトルかも。
そうしてハマりの輪が広がっていくのも楽しかったです。

実写ドラマは全国ネットじゃないけど家のテレビでも見られそうです。
こういうドラマは大人キャストで一人くらい「そこでお前か!」
みたいな人が出演してくれるとおもしろいので期待します。
手塚渚に青田典子とか。元ウインクも出演してほしい[わーい(嬉しい顔)]
でも、やっぱり女の子が(ほとんど)出ないと
メジャーなドラマにはならないのかなー
いっそ深夜アニメでリメイクしたらどうだろう。
と、このごろちょっとアニメ見たもんだから言ってみる。
かつてのOVAは未見なのですが。

昔の漫画リメイクの流れは続いてるんですね。
じゃあいつか明智抄先生の始末人シリーズも……ないかなあ……
みんな性格歪んでるし話はおちゃらけディープで悲しいからなー
そこが大好きなんですが。
「ここはグリーンウッド」をアマゾンにリンクしようとしたら
画像がなくてさみしかったので始末人のほうリンクしちゃいます。
第一作じゃなくて私の一番好きなお話が入ってるやつ(笑)

白花繚乱始末人 (ソノラマコミック文庫―始末人シリーズ)

白花繚乱始末人 (ソノラマコミック文庫―始末人シリーズ)

  • 作者: 明智 抄
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 文庫

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