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乙女篤姫と美少女和宮 [テレビ・映画・漫画]

メイクとヅラはいまいちな堀北和宮は承知していますが
(少しずつ可愛くなってるけどね!それに堀北だけじゃなく
瑛太も玉木もいじめのようなイケメン崩壊メイクだけどね)
あえていおう、心萌えるクールな美少女であると!
堀北真希ちゃんのどこが私的にとっても好きかというと
あんなに顔がかわいいのにスタイルは普通で
あか抜けたおしゃれが似合わなくて
声の底が微妙に震えてて、
どっか現実味に欠けるというか
ギンギンな芸能界の空気に対応できてないところ
(全部完全な褒め言葉)なんですが、
和宮はそんな堀北の魅力がきゅうんと引き出されて
激ツボ美少女に描かれててすてき!
乙女ゲ大河で乙女的価値と乙女的快楽に包まれた世界に
かぼそく抗う美少女キャラ。
ここで乙女と美少女について
前々から私が思い込んでいることを解説しちゃいましょう。
乙女とは!
・maiden
・自称するもの
・攻めなもの
・女子同士で関係を作るもの
・男に憧れ夢を見ながら嫌うもの
・都合のいいところで潔癖なもの
・最終的に勝利するもの
美少女とは。
・girl
・語られるもの
・受けなもの
・女子同士のなかで孤独なもの
・男を見抜いて諦めながら慕うもの
・穢れを魅力に変えていくもの
・最後には負けて消えていくもの

で、美少女でも乙女でもない存在として
「少女」「美女」ってのもあるわけですが
それはまた別に語るとして。
少女漫画や女性向けコンテンツの主人公はだいたい乙女
男性向けコンテンツのヒロインはしばしば美少女。
乙女ゲームと美少女ゲームの名のとおりですね。
女子向けぽいけどウテナとアンシーは両方美少女
美少女×美少女では消滅か逃走のエンドしかないよねやはり。
BLOOD+の沙夜は美少女
沙夜を嫌いな女子視聴者はいっぱいいると思います。
沙夜は女子から好かれることに鈍感でいつも男ばっか選ぶから。
男性向けでもKanonのヒロインは乙女にかなり近いかなあ
名雪は秋子さん、栞は香里、舞は佐祐理と、ヒロインに強い影響力を持つ
女性がいるから。真琴の美汐は微妙であゆは基本的に孤独だけど
皆「お母さん」的なものに憧れ、母性に守られてる感じがする。
お母さんとの絆が強いのも乙女の特徴と考えてます。
んで主人公の祐一はその関係に混じるだけで、
自分×ヒロインを一対一の男女として確立しようとしないところが
普通の男性向けっぽくないわ、でもそこで一対一の関係にならないと
女性向けにはならないんだよねとか話それちゃった。
堀北だよ。
もー先週も今週もすごかったです[ぴかぴか(新しい)]
先週
篤姫「公方様のご無事を一緒に祈りましょう」
和宮「いいえ。私は一人で祈ります」
今週
篤姫「公方様のご帰還を帝にお願いしてくださって
ありがとうございます」
和宮「あなたにお礼をいわれる覚えはありません」
みたいな! 最後の和宮の台詞はもう
「言え言え、礼なんか言われたくないと言え!」と
言いながら見たのでウヒーたのしーって感じでした。
どんだけ男しか信じてないんだよ和宮
乙女篤姫にとって夫の家定は、両親や幼なじみや周りの女性達などの
姫を囲むキラキラのなかでひときわ輝く大切な存在なわけですが
美少女和宮は全部ブッちぎって家茂しか見えない、心にない。すごー
「わたくしが何より思っていたのは、公方様のお子を抱きたいと」って
腰にきちゃう告白じゃないですか☆
攘夷とか日本国なんかもうどうでもいい感じっすか?
すてき!
私はこうしてみんなが国が世界がといってるドラマのなかで
個人的な感情で動く人物が大好きなのです
コードギアスのジェレミア卿とか。
ガンダム00のファーストシーズン最終回に超KYで登場してきて
「世界などどうでもいい!」って叫んじゃうグラハム最高って
またそれちゃった。
この和宮萌え話を友人Nちゃんにぶつけたところ
「それってさー和宮は篤姫に攻略されるよね結局」
わかってる!
そうさ美少女の宿命は敗北なのさ
乙女は一生乙女でいることもできますが(自称だから)
美少女はずっと美少女でいることは赦されないし
みずからの力で無理に貫こうとすれば病んでしまう。
たとえば美少女が母になり、
美少女の座を降りることも含めてつねに負けるのです。
歴史とあわせて考えてみると、遠くない将来
つーか次の次の回あたり、和宮と家茂に悲劇がおとずれ
美少女は闇に落とされる。
そこで彼女を救い出すのが乙女戦士篤姫あおいちゃんなのね。
支えをなくした美少女は(あるいは不本意ながら)乙女と手を取り合い、
それぞれの夫が守ろうとした徳川家なりこの国のために尽くそうと。
あれだけかたくなだった和宮がついに!でドラマのカタルシスが
あったりして
それはドラマ的には正しいんですけど美少女ラヴな私としては
ちょっとさみしかったりです。
物語のなかで敗北しても、宮さまは女に心を許さないでほしいな
堀北に女友達は似合わない。

そんな堀北真希ちゃんが月9の主演!
http://wwwz.fujitv.co.jp/innocentlove/index.html
不幸な生い立ちや困難にもめげず一途な愛を貫く女の子
うはっさすがスタッフさんわかってるっ
堀北は愛されるより愛する役が似合うと私も思う
愛してるけど受けな美少女なのがまたツボ☆
シナリオは「ラストフレンズ」の方なので期待~
お相手がゆずの北川くんで役名が「殉也」っていうのもすてき
殉って「死者のあとを追って死ぬ」って意味だよ
いつかこの字を私も登場人物に使いたいと思ってた。
役名からしてあやしすぎ。
デスノート詩織の香椎由宇の悪役もいい☆
そして殉也の親友成宮寛貴
「誰にも言えない悩みを抱える衝撃的な役どころ」
「彼自身もまた、愛する人への想いを伝えることができずにもがき苦しむ」
ってもうアレだアレしかない。成宮だし。月9でアレか。でもアレだな。
何をアレアレ言ってるんだか
そんなわけでいよいよダブルオーのセカンドシーズンも始まるし
(何がそんなわけだ)
テレビ楽しみつつ仕事します♪


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あさきゆめみしがアニメに [テレビ・映画・漫画]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000002-maiall-ent
http://asakiyumemishi-anime.com/

うわー
「誰が源氏の声やるのか気になる」と
真っ先に思ってしまった私はだめ人間かも。
この先会う女友達や女性の編集さんみんなと話題にしよう。
きっとみんな自分の好きな声優さんを
とりあえず挙げるに違いない(笑)
「あさきゆめみし」いまは文庫で出ていますが、
コミックス当時、友達の家に入り浸って読んだ記憶があります。
みんな同じような髪型服装でデフォルメしにくい作品なんだけど、
女性キャラの顔を微妙に描きわけてるのがすごいと思った。
はかなすぎる夕顔のお話と、現代女性みたいな朧月夜のお話
どっちも好きだったなー。
葵の上はいまでいうツンデレ、六条御息所は怖すぎるヤンデレ
紫の上はロr(略)といえなくもないと考えると
源氏物語ってオタクの萌えツボてんこ盛りの
ラブストーリーでびっくりです。
光の君は女好きのプレイボーイといえばそのとおりですが
関わった女性にはつねに彼なりの愛と誠意を見せるんですよね。
エロゲノベライズで各ヒロインのルートを1つの話にまとめつつ
主人公が嫌な男にならないように書く努力と似てる☆
ごめんなさい千年の名作と一緒にして!(笑)

沢田研二主演のテレビドラマ源氏物語も見た記憶があります。
30年近く前の昭和キャストだけど、当時なりに
映像も女優さんもきれいでお話もすごくおもしろかった……と
いまwikiで見たら脚本が向田邦子でびっくりだ!
そりゃおもしろいや。テレビドラマ黄金時代でもあったし。

アニメは11話みたいですが、全部は絶対無理だとすると
どのへんをメインにやるのかなー
女性視聴者を狙うのであれば、源氏はもちろん
頭中将の活躍&彼と源氏の絡みも必須と思われるので
須磨に流されて帰ってくるあたりまでかなあ
でも夕霧とか柏木も出したいよね、
すると須磨から先はめっちゃはしょって女三宮の話で終わりかな
ジュリーバージョンの源氏物語もそんな構成だったような……
とにかく楽しみ。
見たらきっといつものように第一話だけ感想あげて
あとはただ楽しく見るだけだと思います(笑)

あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス) (KCデラックス)


以下、あさきゆめみしと関係ない話です。

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ドラマ「ここはグリーン・ウッド」第一話 [テレビ・映画・漫画]

昔けっこう仲良くしていた友達と、
テレビをつうじて久しぶりに再会するような気持ちで見ました。
オープニングから原作小ネタがいっぱいあって、
番外編「ここは魔王の森」や、
ミラクルフラワーパニックのゲーセンネタ、
前回書いた「若い力」のイメージも登場して、
うわーなつかしーと嬉しかった[わーい(嬉しい顔)]
タイトルロゴも原作とほとんど同じだったと思います。
本編もかなり……ほとんどそのまま?というくらい
原作に忠実に作られてました。
第一話は、主人公の一也が1か月遅れで
グリーンウッドに入寮するところから、
光流、忍の両先輩との出会い、
ルームメイトの瞬が女の子だと騙されてキレるまで。
原作最初に読んだとき、あーありがちなラブコメかーみたいに
私も騙されたの思い出した(笑)
兄の保険医一広や、一広の妻で一也の初恋の人、
すみれちゃんも登場します。
名前つきでは出てこないけど、栃沢や藤掛・渡辺も顔見せ。
古沢先輩はけっこう目立って出てました。
まずは人物紹介といった感じで、
うわーなつかしー、そっかこの人が!で始まり終わった(笑)

全体的にいい感じだったと思います。
イケメンゾロゾロ萌えドラマじゃなく、
原作の空気そのままのまったり青春コメディーで、
いまふうじゃないかな?とも思うけど、
そこは私にはマイナスじゃないから(笑)
個人的にとっても意外だったのが、
主人公のすかちゃんが一番カッコ良く見えたこと[ぴかぴか(新しい)]
そういう撮り方しているのかもしれませんが、
原作の蓮川君より主役らしい存在感があると思いました。
光流先輩はビジュアルの雰囲気は良かったけど
もうちょっと若々しく演じてほしかったな~
第一話を見た感じだと、ガキ大将の先輩というより
大人の余裕っぽかったです。
瞬の実写は誰がやっても無理があるから、
そこはもうつっこまないことにして[たらーっ(汗)]
第一話は内容的に中身も女の子のふり必須でしたが、
以後は女の子に見えるキャラだとは意識せず、
さばさばしてじつは男らしい瞬を見せてほしいな。
忍先輩は光流と逆に、役者さんの若さや固さが
目立ってたように思います。
来週はもう布施君の出る話=忍先輩がメインで語られる
お話のようなので、がんばってキャラつかんでほしい。
無表情じゃなくて嘘笑顔のほうが忍っぽいと思うんだけど
なんてやっぱり忍ひいきだから注文多い(笑)

ナレーションはOVAのグリーン・ウッドで光流を演じられた
岩田光央さんなんですね。
私はOVAは見てないんですが、こうした形の演出は好きです。
アニメ「NIGHT HEAD」のオープニングナレーションを
実写版で直也を演じた武田真治くんが担当したのと逆ですね。
でも、いまの私が岩田さんのお声を聞くと
キュービックカフェ@ユアメモオフの
テンチョーにしか聞こえない(笑)
さらに、すみれちゃん役の福井裕佳梨さんは、
本家メモオフ「想い出に変わる君」で
ヒロインの声を演じられた方と知り、
勝手に不思議なつながりを見出したりしてました。

そんな勝手なつながり妄想からちょっとお仕事関係ですが
先日、ユアのキャラソン第一弾が発売になりました。
以後その話なので興味ある方だけご覧下さい。

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「ここはグリーン・ウッド」が実写ドラマ化って [テレビ・映画・漫画]

仕事逃避にふらふらネットしていて(するな)知りました。
http://www.greenwood-tv.com/
びっくりー
ここを読んでる私の友達(の一部)もびっくりしてるでしょう。
アニメじゃなくて実写なんだ……
キャストは全然知らない人です
手塚忍はちょっといやかなりイメージ違うように見えますが
それは私が忍ひいきだから?
いずれ松山ケンイチ君のLみたいに逆転するのかなあ。

「ここはグリーン・ウッド」は80年代の後半~90年代はじめにかけて
「花とゆめ」に連載された少女漫画です。
主人公はきまじめゆえに騙されやすい小柄な少年蓮川君。
彼と、美形でガキ大将の光流(みつる)先輩や
クールな曲者の忍先輩、一見美少女にしか見えない瞬君など、
個性的な仲間が暮らしている学生寮が通称「グリーン・ウッド」。
男の子ばっかりメインの話で、BLっぽい空気もゼロじゃないけど
基本的には学園コメディー。
ときどきちょっと不思議で青春ラブもある。
好きだったなー当時買ったコミックスはいまでも全部家にあります。
とくに「若い力」っていうサブタイトルの体育祭の話が好きでした。
学ランに長ハチマキの応援スタイル
学園行事なのに異様に盛り上がる勝負の空気、
逆転をかけた決勝リレー。
ああもうあるあるって感じですよね[わーい(嬉しい顔)]
私はいまの職業からも察せるとおり
子供のころから典型的な文系でしたが
それゆえに?文化祭より体育祭のほうが好きでした。
文化祭は、演劇なんかで「自分ががんばる場」だったので、
周りが見えてなかったから(笑)、イベントを楽しんだ記憶がない[あせあせ(飛び散る汗)]
体育祭だと出番らしい出番はほとんどないので、安心して、
自分のチームの結果に一喜一憂したり、
サラサラ[ぴかぴか(新しい)]の○○君が走る姿を超ドキドキしながら鑑賞できた。
競技を見てるフリすれば、キャーキャー言ってもバレないもんね(笑)
日頃は各教室にわかれてる生徒が、みんな一緒に青空の下で
一日過ごせるのも楽しかったな。
「若い力」のお話には、あの空気がいっぱい詰まってます。
今度実家に帰ったら久しぶりにまた読んでみよう
そういえば、この作品のコミックスのトークコーナー?で、
作者の那州雪絵さんが、グリーンウッドのキャラを
「ファイヤーエムブレム」というゲームのユニットに例えていたのを
読んだのがきっかけで、このゲームにもハマったんですよね(笑)
私のあまいゲーム人生でもっともハマったタイトルかも。
そうしてハマりの輪が広がっていくのも楽しかったです。

実写ドラマは全国ネットじゃないけど家のテレビでも見られそうです。
こういうドラマは大人キャストで一人くらい「そこでお前か!」
みたいな人が出演してくれるとおもしろいので期待します。
手塚渚に青田典子とか。元ウインクも出演してほしい[わーい(嬉しい顔)]
でも、やっぱり女の子が(ほとんど)出ないと
メジャーなドラマにはならないのかなー
いっそ深夜アニメでリメイクしたらどうだろう。
と、このごろちょっとアニメ見たもんだから言ってみる。
かつてのOVAは未見なのですが。

昔の漫画リメイクの流れは続いてるんですね。
じゃあいつか明智抄先生の始末人シリーズも……ないかなあ……
みんな性格歪んでるし話はおちゃらけディープで悲しいからなー
そこが大好きなんですが。
「ここはグリーンウッド」をアマゾンにリンクしようとしたら
画像がなくてさみしかったので始末人のほうリンクしちゃいます。
第一作じゃなくて私の一番好きなお話が入ってるやつ(笑)

白花繚乱始末人 (ソノラマコミック文庫―始末人シリーズ)

白花繚乱始末人 (ソノラマコミック文庫―始末人シリーズ)

  • 作者: 明智 抄
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 文庫

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「秘密」アニメ第一話見ました [テレビ・映画・漫画]

エンディングの絵がきれいでしたね!ってそれか。
はうー……[もうやだ~(悲しい顔)]
アニメスタッフのみなさんに
原作への共感はどれくらいあったのかと思いました。
原作に忠実に作ってほしかったわけじゃないですが
グロい事件を扱っていても
残酷だったり頭イッちゃってる人が出てきても
そこで作者が見つめているのはえらいピュアなもの、
そこを突かれるとみんな泣いちゃうようなただ美しいものだという、
あの空気を目指してほしかったなー。
そこを見せない上に絵の美しさも抜けちゃうと
(薪はなんであんなタレ目なの)、
見ちゃいけない粗だけ目立ってしまうんですよ……

一話からオリジナルのお話でした。
殺された妻の記憶をMRIで見られないよう、
妻の脳を盗んで思い出の地へ旅する夫。
二人の過去の秘密とは。妻の脳が最後に記憶したものは。
みたいな話で、オリジナルなのはいいんだけど
中学生くらいの娘がいる夫婦の話じゃなくても
もっと若い人の事件のほうが、
原作の(いい意味で)悲しい純粋さをわかりやすく表せたし
アニメな広がりもあったんじゃないかな。
薪と青木のいかにもBL伏線みたいなくるくる演出は無しがよかった
この先、捜査すすめる中で、見ているうちにアレッこれって……な
チラ見せのほうがよかったと思う。
どうしていらんベタ演出したのか監督さんに訊いてみたい。
「シナリオに書いてあったので」とか答えられそうですげえせつない
じゃあってシナリオの人に訊いてみたら
「やめてもよかったけど監督が通しちゃったから」なんて言ったりしてね
いやあああー!! やだなこの想像外れててほしいよ。

でも半年のオンエアだし、これからを期待して今後も見る
前のエントリで私が書いた、自動アメムチはこの話にはいらない
スタッフさんに少女の心の主はいないのか。
※注 ここは乙女の心ではなく、少女の心と言わなければいけない
薪は伝統的宿命的な少女を宿してる男とわかれ。
そして「秘密」は、青年誌系の事件&刑事ドラマではなくて
24年組の遺伝子入ったGOOD OLD-FASHIONEDな
少女漫画と知ってください
そこつかまないと外側どんだけ取り繕っても話に説得力は生まれない
つかんだところで外側を理由に駄目だと言う人はいるだろうけど
伝わる人には宝もののように伝わるはず。

できるなら私がシナリオ書きたいよ!
お前にアニメのノウハウもハードな進行こなす力もねえだろ
はいそうです。できません[もうやだ~(悲しい顔)]
ひとの創作にブツブツ言ってるヒマがあるなら
おのれの創作進めろと言い聞かせて仕事に戻ります。


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アニメ勉強中 [テレビ・映画・漫画]

前からここでアニメに弱いと吐いていた私ですが
このごろちょっとずつ見方がわかって?
だんだん楽しくなってきました。
昨年、MFの編集長さんに「見たほうがいいですよ」と言われ
編集長さんが言うなら間違いなかろうと
ガンダムOOを飛び飛びながら見てたんです。
が、飛び飛びでは話がまるでわからない。
ようやくガンダムマイスター全員のコードネームを把握したと思ったら
翌週もうロックオン死んじゃった[もうやだ~(悲しい顔)]
遅すぎる!
で、ありながら「話の全貌はわからなくても見て楽しめる」ことが
わかったので収穫でした。
そこでこの前編集長さんとお会いしたとき
さっそくガンダムの話をしたら
「あれはどうなんでしょうねー」ってそりゃないぜ!
ようし今度は自分の意志で見なければと思い
昨日(もう一昨日)の「コードギアスR2」を見た。
一期めを見ないとわからないかな?と思ったけど
公式サイトでキャラだけなんとなく把握してから見たら
ちゃんとどういう話かわかった。
派手だった(笑)

アニメな絵とアニメな表現で世界の痛みや戦いや悲しみを描かれると、
悲しみもアニメ化されるというか、胸に激しく迫るものはあるのに
自分自身のリアルと遠い感じがしますよね。
痛いけど、どこかで甘いかっこいいものに変換される。
このアメムチな感じがアニメ見る快感なのかなーと
いまのところ思ってます。
だから話はいまいちわからず、続きもとくに気にならないけど
来週も見る。
コードギアス、一期めも見ようとレンタル屋さんへ行ったら、
予想どおり貸し出し中でした。
別のアニメのDVD借りたのでこれから見ます。

そして明日(もう今日)は、いよいよ「秘密」第一話。
どんな感じになるか楽しみです。
でも、アニメって見始めると
アニメばかり見たくなる、クセになるのがちょっと怖い
脳内アメムチ自動変換がじつに効率よく行われるから
たまには自前の変換システムも作動させないと錆びてしまう。
というわけでふたたび仕事がんばりますー


「秘密(トップ・シークレット)」清水玲子 [テレビ・映画・漫画]

つい最近出てるの一気に読んだ。
 
秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234)) 秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))

す・ご・く・お・も・し・ろ・ー・い

死んだ人間の脳が記憶してる映像をMRIで再生し
犯罪捜査する特別機関・通称「第九」。
主人公二人は清水玲子といえばの懐かしの「竜の眠る星」、
ジャックとエレナみたいな雰囲気です。
美形で有能、一見パーフェクトな薪は、
じつは(たぶん)人としての深い欠落を自覚してる。
いっぽう、まじめでカンも悪くないけど抜けたところも多い青木は
自分の人間的な魅力をあまりわかってないの。
でもこれは、二人のキャラで見せていくタイプのお話じゃない。
二転三転していく凶悪事件の謎に迫りながら、
やがて浮き彫りになる人の心がかかえる秘密、闇、
それとともに生きて死ぬ人の悲しさが、この物語の主役なんです。
清水玲子の作品はいつもそうですが、
みんなが幸せでハッピーエンドみたいな決着はありません。
決して安心させてくれない、だから真実を感じて感動できる。
大好き!みたいなハマり方する漫画家じゃないけど本物だと思う。
この間読んだ本のさくまあきらのインタビューで、
ヒット作を出すコツとして「ルールのなかで暴れろ」ってあったのね。
それはたとえば、人の心の脆さや醜さを描くときにも、
どこかにフィルターを用意して、少女漫画のルールの範囲で、
読者が本気で傷つかないように配慮しろってことだと思う。
実際、おんなじように少女漫画で、人の強さや脆さを描いて
このごろ売れて賞とってる人は、ルールのなかで暴れるのがうまいです。
でも清水玲子はそれをしない。私もそれでいいと思う。

 「秘密」は4月からアニメになるんですね。
制作は「デスノート」と同じマッドハウス!
うわー期待期待☆
アニメになったらいまよりキャラ寄りに作られるかもしれないけど
この作品にうっすら流れるBL空気はあって当たり前に描いてほしい
BLか否かはルールにいれず、演出も演技も強調しないで
ただあるものとして作ってほしい
昔の名作少女漫画はみんなそうだったと思うもん。

近況のつもりでだらだら書いてたら長くなってしまった
エントリわけよう。


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ヤッターヤッターヤッターマン♪ [テレビ・映画・漫画]

いまさらだけど?見ましたよ~アニメ
「全国の元女子高生のみなさーんお久しぶり」で
始まったとたんに爆笑しちゃった……
盗んだ車作り直して商売して一台百万円で現金払いって
いまどきねーだろ!と思いながらも
このテキトーさが気持ちいいなーと。
ドロンボー一味が変わらず素敵すぎるのは
言うまでもないけど、
ヤッターマン1号ガンちゃんと2号アイちゃんの
やりとりも楽しかったです。
おとぼけでちょっとヘタレのガンちゃんを
しっかり者で可愛いアイちゃんが大好きっていう関係が好き。
最終回までくっつかなくていいけど
最後はガンちゃんもアイちゃんに応えてあげてー。
第一回だから勝利のポーズ・ヤッターヤッターヤッターマンのあと
「また勝ったーン」ていうオモッチャマの一言がなかったけど
この先はそこでしめてもらいたいな(こまけーよ)。

見てからずっと頭のなかにヤッターマンのOPが流れてますが
アレンジは旧作バージョンです(笑)
リメイク版が全然だめとは思わないけど
脳に染みついてる音はなかなか離れないよね……
だから、ドロンジョ様やボヤッキーが変わりないだけに
「説明しよう」のナレーションが、かつてのお声で
もう聞けないのがちょっとさみしい。
全国三千万の旧作ファンもしんみりしたんじゃないかな。


変わらないものを愛するいっぽう
思いきったものも愛してる私。
実写版ドロンジョ様、深田恭子ちゃんすごくいい!と思って
ヤフーのアンケートとやらにポチッとなで回答したら
世間の多数派とまたズレてたよ残念……
杉本彩さん、にしおかすみこさんがよかったっていう
意見もけっこうありましたが、
テレビのバラエティで見られるキャラと同じものを
お金払って劇場で見たいとは私は思わないな。
それにさ、いいじゃんボヤッキーが生瀬勝久で
お前それ最初からこの役のために役者やってたろ、ってほど
はまりまくりのキャストなんだしー(笑)
すごすぎる
かつて安達祐実主演のドラマ「ガラスの仮面」で
野際陽子が演じた月影先生を思い出しました。
アニメも毎週見るつもりけど(もう明日は第二話のオンエアだ)
実写版も楽しみだな~

◆全然関係ないプチお仕事情報

2月8日に「ユア・メモリーズオフ~Girl's style~」と
OP曲のCD発売記念イベントがあるそうです。
詳細はこちら
平日ですがよろしければぜひ。
質問も募集中だそうです
私も何か送ろうかな……


リメイク・ドラマ化希望してみる昔の作品 [テレビ・映画・漫画]

ヤッターヤッターヤッターマンがリメイクされ、
「地球へ…」が再びアニメになり、
有閑倶楽部がドラマになってる今日このごろ。
白い巨塔も再ドラマ化されたし、
数年前だけど阿修羅のごとくも映画になったりで
70年代~80年代の作品って
このごろ人気なんでしょうか。
作り手側が子どものころに楽しんだものを
もう1回作ってるのかなという気もしますが……

なんにしても私もその時代の作品が好きだから
リメイクは基本的に嬉しいです。
というわけでタイトルの件。
リメイク・ドラマ化の条件の一つに、
当時有名で人気だったもの、というのがあると思われますが
そこは私の好みだから無視(笑)

◆少女漫画

・川原泉さんの食欲魔人シリーズ

食欲旺盛でちょっとぼーっとしたパイロット
幼なじみでその恋人?からのち妻になる
イラストレーターのお話から始まって、
甘党の自衛官とファッションモデル
童顔の海上保安官と女子高生、
みそ汁好きの作曲家と主婦がわりのねーちゃん
と、カップルだかなんだかわかんねー組み合わせのほのぼの話。
1つだけSFバージョンもあったな
男性はみんな食べることが好きなちょいボケで、
女性はクールなつっこみキャラ。
笑えるんだけどふとしんみりする場面もある、
川原泉さんの出世作……だよねたぶん。
個人的には「笑う大天使」より好きです。
アニメより実写ドラマに向いてると思う
「カレーが食いたいー」とさまようパイロットが玉木宏君だったり
釣り好き魚好きな海上保安官が小池徹平君だったりしたら
すてきじゃん!
制服好きな女子もばっちり釣れる(笑)
原則として一話完結だから連ドラにはしづらいけど
2時間のスペシャルでシリーズで見たいな~

・名香智子さんの美女姫シリーズ

フランス貴族とのクォーターで金髪碧眼の華麗な双子、
美女丸(ソンモール)・姫丸(カーモール)を中心に、日本サイドは
まじめな小太郎・大人っぽい獅子丸・和風の美少年ふじ丸、
フランスサイドはプレイボーイのアーリン(アンリ)・
はにかみやのオシェーンなど、美形がぞろぞろ出てくるラブコメ。
アンリは彼が主役?のシャルトル公爵シリーズもあって
私はそれも大好きだけど、ちょっと大人向けだから、
美女姫メインのほうで希望。
美女丸も姫丸も、同居してるいとこの鹿の子を溺愛してるけど
鹿の子は小太郎君のお嫁さんになりたいといって、
二人はシリーズ第一話で失恋してしまう。
その後、彼らとその周辺の美形キャラをめぐって
いろんなタイプの女の子が登場し、甘かったりほろ苦かったりの
物語を繰り広げていくわけです。
絵柄や設定からすると実写は無理だからアニメかな、と考えたけど
これ乙女ゲーにしてもおもしろいよ!
むしろ乙女ゲーに向いてるかも。
とりあえず主人公は鹿の子にして、日本編とフランス編の二部構成。
日本編は美女姫と小太郎君のあいだで迷う鹿の子にはじまり
アーリンが来日して美女姫をフランスに連れ帰ろうとするあたりまで。
フランス編は、鹿の子がフランスを訪ねる話作ってもいいし、
主人公交替してオリジナルキャラにしてもいいと思う。
このシリーズには、ベルサイユ時代を舞台にして彼らが作った映画、
という設定の外伝(いまでいうパラレルものですね)もあるので
いっそ「王家の紋章」みたく、鹿の子がロココと現代を
行ったり来たりする話でもおもしろいなー。
キャラデザは多少いまふうに男っぽくしてもいいけど、
基本は変えずにいけると思う。
自分の優秀さをよく知っていて尊大だけど憎めない美女姫や、
世の中斜めに見てるようで根はピュアなアンリを
素敵声優さんで演じてくれたら華麗なときめき度さらに倍!
誰か企画して!私シナリオやるから、って誰に言ってるっていうか
話まったくそれてるし(笑)

・明智抄さんの始末人シリーズ

ぎゃー。だ、だ、大好き尊敬してます明智抄先生。
晴らせぬ恨みをお金で晴らしますの現代版。
コードネーム「プレシャスブラッド」万札新券で
ターゲットの頸動脈を切る大学生・白石高野と、
「ブラッディキティちゃん」裁縫セットに仕込んだ針で
ぼんのくぼ?を刺す高校生・河内入野、
そして人工的に作り出された天才ダチョウの
「小鳥さん」のトリオが、日常に潜む微妙な闇……
というか薄暗がりのような事件に絡んでいく話。
一見コメディふうだけど、底に流れてるものは
すごくシビアでスパイシーかつ微妙にシュール。
「トリック」とかあのへんの世界が好きな人なら
この作品もきっと好きだと思う。
なにしろ三人?目はダチョウだよ?
ブサイクだけど哲学的で、選ばれし者の悲しみとか
たたえちゃってる小鳥さん。
エピソードも毎回ディープでさー
すべてにおいて天才だけどただの女好きの舞踊家が
彼を越えられないと苦しむ兄に、
兄への好意ゆえに殺されてやったり、
美形で長身の高野にひそかに片思いする女子高生が、
運命的に彼との距離を埋められないことを恨んで
入野に高野の始末を依頼したり。
イタいんだけど変なんだけど気持ちはわかる!みたいな世界。
ゴールデンはまず無理だけど、深夜ドラマで
「わかってる」スタッフで作ればきっとかっこいいと思うなー。
キャストは有名な人じゃなくていいから
オーディションで雰囲気ある人を選んでほしい。

だらだら書いてたら長くなったので
少年漫画や往年のアニメ、ドラマ編はまたいずれ。
ところで「ヤッターマン」の実写版は、
深田恭子ちゃんがドロンジョ様なんですね!
わーいサトエリかフカキョンなら嬉しいと思ってた。
絶対見る。
嵐ファンのお友達、よかったら一緒に行きましょう(笑)
アニメ版も悪の三人がオリジナルキャストで、
主役は「ユア」にも出演されてる吉野裕行さんということで
とっても期待。春が楽しみだなー。

そうだ、忘れてたけどこれ2008年最初の記事だ。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [テレビ・映画・漫画]

ようやく劇場で見ることができました。

思い込みが激しくつねに勘違いしていて
人を人とも思わず私は女優とうわごとのように口走る姉。
そんな姉の一番の被害者でありながら
姉をネタにした漫画を描かずにいられない地味な妹。
いやあああ
これだけでゴハン三杯食べられる私のツボおおお
予告で姉の本棚に「ガラスの仮面」があるの見ただけで
もう見るしかないと興奮しました。
しかも姉が佐藤江梨子って!
ちょっと私サトエリ大好きなんですけど
私的には絶対傑作としか思えないよキューティーハニー
そして姉妹と血のつながりのない兄が永瀬正敏
兄嫁が永作博美、やだもうみんな好き。
きっとたぶん、冷静に映画として見ると
絵的にどうとかつっこむところはあると思います。
でもだめ
私はこのての「私は女優女」大好きすぎるので
まともなつっこみ全然思いつかないで見ちゃった。
今年見た映画でいちばん好きかも。
以後、ネタバレ思い込み全開で語りまくりです。

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