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デスノートメイキング見ました [デスノ的]

先日、前担当H様とお会いした際
「いま私はLで頭がいっぱいですよ」と自慢したら
「だったら僕なんかいまハルヒの長戸で頭いっぱいです」と
自慢しかえされました。だめな大人たちです。

メイキングの範囲ですが以下ネタバレです。

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またデスノートの話 [デスノ的]

土曜日に映画を見に行ったら、映画館に特大デスノ映画のポスター
2枚貼られていて興奮しました。
向かって右が月サイドで、藤原月にミサと詩織(映画オリキャラの人)、
首から下のリュークの影。黒っぽい。キャッチ
“捕まえてみろ。”
左がLで、松山Lにナオミ、レイ、夜神父、ワタリで白っぽく、キャッチは
“殺してみろ。”
きゃー。楽しみです。映画の上映前にはおっきい画面で予告も見たし!
正直、見た映画本編よりも大画面のデスノ予告に感動した(笑)
Lの松山ケンイチ君は、藤原君に比べて知名度はまったく低いので、
前にもちらっと言ったけど、有名VS無名では、無名が北島マヤクラスで
ないかぎり、役者対決としてはおもしろみが薄れます。
(←Lのマネ)
先入観を持たずに見られる点で、対観客には藤原月より有利かも。
アメリカのテレビドラマの主役には、役者=役の人物と見てもらうため、
あえて無名の俳優を起用することが多いそうですが、そんな感じ。
松山L、ヘタすれば、よくできたコスプレで終わっちゃうけど、
うまくやったら出世作になるのかな。
ただそうなると、今度はLのイメージを払拭するのが大変なので、
役者さん的にはどーなんだろうとも思います。

デスノートは今後、小説、アニメ、ゲームと展開するらしいですが、
私としては実写が一番嬉しいかも。
アストロ球団も、アニメじゃなく、より無理な実写だったから、
あんなにハマって見たと思うし。
あり得ない世界に気力で近づこうとするのが好きなんですよね。
演劇的だから。
演劇いまはやれていないし、大学時代は周囲を見るたび
自分は絶対演劇人じゃないと感じていたけど、このごろ逆に、
自分の根もとは、やっぱり食えない小劇場界の一人なのかなーと
ふつふつ思ったりします。

あっデスノから話それちゃった
原作の最終回についても、あちこちでいろんな意見があって
興味深いです。
私はかなり納得満足できる終わり方でしたが、月派L派、
どちらでもなくデスノという作品が好きだった人、それぞれに、
いろんな考え方がありますね。
ちなみにMFの新担当K田さん@月ファンは
エンディングだったとか。
けどこーやって解釈がいっぱいあって、みんな何かを語らずには
いられないところが、デスノートがまた傑作たるゆえんなんですよ。
私は、物語の感想を語るというのは、
作者の思惑を推理し読解する作業ではなくて、
読者がそれぞれの視点で再構成した物語をつくる
試みだと思ってます。
だからそこに正解などむろんないわけで、
でも語る(つくる)ことは楽ではないから、いっぱい語られて
その語りがまた良いものだったりする作品は素敵だなーと。
こういうこと書いてると、我が身にちょっとずつ
降りかかってくるのでつらいんですが(笑)

なわけでしかし、
デスノートは連載で読むよりコミックスで読むほうがちゃんと
全体が伝わると思うので、7月に12巻が出たらまた改めて
ゆっくり読みたいと思います。映画も本当に楽しみだな~。
仕事終わらないけどデスノはまりしていま幸せです(笑)


デスノート終わりましたね [デスノ的]

私は基本、ネタバレは気にしないコミックス派ですが
この数週は、月曜のたびに近くの書店で
小学生男子の順番待ちをしてジャンプ立ち読みしました。
買えよ大人だろと言われそうですが、大人だから
一度読めばあとはコミックスまで我慢できるの。たぶん(笑)

というわけで以下全般にネタバレです。
基本はL好きのL寄りです。

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すみません頭悪いLヲタな感じで。 [デスノ的]

デスノート、いまジャンプですごいことになってますねー。
どうなるんだろ。
しかし私の関心は変わらず「最終回までにLは出るのか」だったり。
1コマでもいいから登場してほしー
LがLじゃなかったらたぶんデスノート読んでなかった私は
確実に京子の同類。
見た目だけじゃなく立場や考えも自分はL派だと思っていますが
「もしもLと月がキャラはそのまま、立場だけが逆だったとしたら、
それでも自分はLの側に共感するか」と考えたらちょっと自信が……
現実にキラ事件が起きたとしたら、全然考えは違いますけど、
漫画で読んで、どっちに感情移入するかというとわからないー
けどさらに冷静に考えると、そもそもあんなクセだらけで
人間と死神のハーフといわれても信じてしまいそうなLが、
正義とか尊い命とか言うからいいんであって、
キャラが逆だったらどっちもハマりすぎて嘘くさいよね。
コミックス5巻の記憶なくした月が嘘くさいように。
だいたい、Lとリュークのツーショットが頻発する漫画じゃ、
画面キモくて保たないよな……
と考えてもデスノートってよく出来てる。
あーLが見たいー
Lがいなくて白目成分が足りないので
うっかり井出に注目しちゃったよ。

映画バージョンはどうなるのかな。
公式サイトで予告見たけど、これだけではまだわからない。
でも私はもとが好きな作品だと甘いから、実際に見たら
「もういいよこれはこれで」と、よかった探しするんだろうなー。
Lの人が出てるのが気になって(それだけじゃないけど)
NANA」をDVDで見ましたが、悪くないかとか思っちゃったし。
みんなで喫茶店にいるシーンで、他のメンバーがコーヒーとか
紅茶とか飲んでるのに、シン(Lの人の役)だけクリームソーダ飲んでて
そんなところで「よし」と思っちゃうだめ人間。
映画自体もけっこうよかった、というか学ぶものがたくさんありました。
「NANA」の原作は未読なんですが……
私はずっと白泉社の少女漫画で育った人間だから、集英社の絵は
異世界の言語に思えてどうも。でも岡田あーみんは大好きです。


デスノートの7巻読みました [デスノ的]

(以後、コミックスだけ読んでてネタバレ嫌な人は避けてください)
 
 
展開は噂で知ってましたが、目にするとやっぱりさみしいです。
「正義は必ず勝つということを」と笑ったLが好きだったのに。
Lの心にほんとに正義があるかはかなりあやしいし、
むしろキラのほうが(キラにとっての)正義ばりばりなんだけど、
それでも、キラの思い通りにはさせないことを、
宣言してくれて嬉しかったなあ。
あのうさんくさい風体で。

正義は勝つとか、月君は私の初めての友達とか、
Lのそうした言葉はすごく空々しいのに不思議に染みる。
L自身が、その空虚さを強く自覚していると伝わるだけに、
見ているこちらは彼の言葉を本当にしたい、させてあげたいと
Lの分まで感情移入してしまう。
アヤナミの法則だな。
そういえばヨツバキラ編て、エヴァンゲリオンの中盤で
シンジとレイとアスカが微妙に親しくなってたあたりの感じと似てる。
するとデスノのクライマックスは、新世界の神=人類補完計画を
推し進めようとするキラVS巨大化したLとの戦いなのか。
違うだろうな……
なんでもいいけど復活してくださいL。
でないともう、コミックスの続き買う気になれない。


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